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豊田山岳会60周年特別企画


by toyotaalpine2

山ご飯

私が豊田山岳会に入って最初のテント山行は、マイヤースキー場をベースにした濁河温泉のアイスクライミングだった。

その日の食事担当はM下さんで、夜はきりたんぽ鍋、朝はオープンサンドイッチだった。

山できりたんぽ鍋が食べられることが衝撃だった。また食材はカットし1回分ずつわけてある。手際の良さも勉強になった。私の山ご飯の原点はM下さんである。


ここからは合宿で好評だった山ご飯のレシピと、食材の効能を紹介したい。


2015年12月

冬合宿(八ヶ岳山域)

鮭のホイル焼き

・鮭切り身  1

・シメジ    1/10

・バター  1かけ

・レモン    1枚

材料はアルミホイルで包み冷凍しておく

フライパンに包んだアルミホイルを並べ、弱火でじっくり焼く


鮭に含まれるアスタキサンチンは、レモンを添えて食べると抗酸化の効果が増す。鮭は疲労回復効果が高い

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2017年春合宿(白馬山域)

アヒージョ

・冷凍ムール貝

・タコ

・エビ

・トマト

・ブロッコリー

・マッシュルーム

・にんにく

・オリーブオイル

・アヒージョの素

・ゆでたパスタorごはん

ムール貝、タコ、エビ、ブロッコリーは冷凍しておく。

フライパンにたっぷりのオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れ、ムール貝、タコ、エビ、マッシュルームを入れる。火が通ったらトマト、ブロッコリーをいれ、アヒージョの素を入れて出来上がり。

具を食べ終えたら、ゆでたパスタorごはんを入れる。ごはんの場合はチーズを入れるとリゾットになる。


ムール貝から出るダシは旨味たっぷり。

タコ、エビにはタウリンが豊富で疲労回復効果があり、トマトやブロッコリーと一緒に食べると活性酸素の除去効果が更に高くなる。低カロリー高タンパク質。

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2018年春合宿(立山山域)

キムチ鍋

・豚肉ロース

・白菜

・ネギ

・えのき茸

・豆腐

・キムチ鍋の素

・うどんorごはん

・チーズ

豚肉、ネギ、えのき茸、うどんは冷凍しておく。えのき茸は冷凍すると旨味が増す。鍋に全ての具材を入れる。豚肉に火が通ったらキムチ鍋の素を入れる。

具材を食べ終えたらうどんをいれる。

ごはんの時はチーズを入れると洋風おじやになる。


豚肉にはビタミンB1やミネラルが豊富で疲労回復効果がある。ネギにはアリシンが多い。標高の高いハード山行は身体が浮腫みやすくなるアリシンは血液循環を良くし身体を温め浮腫みを減らす。また、ビタミンB1の吸収を促す効果もある。

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2019年春合宿(月山)

1日目    チーズ、アヒージョ、

バケット、青菜炒め炒菜、

ポトフ、パスタ

2日目    オープンサンド(朝)

 はんぺん、ウインナー、鶏野菜炒め、ピーマン炒め、白菜鍋、

うどん

3日目   餅入り蟹雑炊(朝)


青菜炒め

・小松菜

・にんにく

・旨味シャンタン

胡麻油にみじん切りにしたにんにくと小松菜をさっと炒め、旨味シャンタンで味を調える。


小松菜には、鉄分、βカロチン、カリウムが多い。鉄分をしっかり摂ると疲れにくくなる。またカリウム効果で浮腫みが減らせる。


オープンサンド

・フランスパン

・ハム

・チーズ

・ゆで卵

・きゅうり

・マヨネーズ

切り込みを入れたフランスパンに具材をはさむ。


フランスパンは外が硬めで中が柔らかいものを選ぶ。フランスパンは形が崩れず軽くてリュックに入れやすい。

今回は、✳︎美味しいフランスパンを食べて欲しくてこのメニューにした。

✳︎日進竹山にある  THE SAN ROKU GO  365 STANDのバケット

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 山ではご飯とお酒が楽しみなので、合宿の時は重い荷物に加えて、更に重い食料を持たせてしまって申し訳なく思っております。


重い食料を持ってもらう代わりに食材選びは疲労回復効果のあるものにこだわっています。




 



# by toyotaalpine2 | 2019-09-18 08:00 | Comments(0)

◆山 域:カナディアンロッキー(バガブー州立公園)
◆日 時:2018/8/16
◆参加者:M原・K藤(カナダ山岳協会 ガイド:メリーベスさん)
◆行 程:
【8/15(1日目)】キャンモアのホテル7:30発⇒ゴールデンにてガイドのカイルさん、メリーベスさんと待ち合わせ8:00⇒バガブーふもとの駐車場12:10着⇒ケインハット(バガブーの山小屋)15:30着
【8/16(2日目)】ケインハット3:40発⇒ピジョンスパイアふもと取り付き7:00着⇒Ⅰ峰ピーク8:22⇒Ⅱ峰8:52⇒Ⅲ峰9:41⇒下山⇒ケインハット15:30着

《はじめに》                              
8/11~20までのカナダの夏山(岩登り)合宿メインのバガブー(カナダ南西部にある「Bugaboo(バガブー)」)に入ったのは8/15でした。
周りが氷河に囲まれた岩山(ここでは岩山をスパイアと呼びます)、その山群があるのがバガブー州立公園です。
1日目 バガブーに入るまでの長いアプローチ(ホテルから車で約4時間、その後、小屋まで歩きで約2時間半)
2日目 私とK藤はガイドのメリーベスさんとピジョンスパイアでの岩登りを楽しんできました。


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小屋の周りには草原、石が敷かれた道、ベンチがあり山のふもとの別荘地の雰囲気、標高が高い(2,000mくらい)ので気温20℃・湿度低く、快適です。
離れた場所には石がゴロゴロとしており、ガレ場が広がります。中央にみえるはスノーパッチスパイア、写真の左、手前側に向かってくるかのように
せり出しているのが氷河の先端です。氷河がドドドッと音を立てて崩れ落ちるのがみえました(迫力があります)。
風景が霞がかっているのは恐らく、スモーク(煙)の影響です。夏期は山火事による被害が多いそうです(ガイド談)
滞在中は比較的視界が良く(運良く?)、岩登りには支障がありませんでした。


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2日目の朝、暗いうちに出立しました。やがて雪道にでました。岩山のふもとまでたどり着くまではアイゼン(冬山の装備、靴用鉄爪)を着け、
ロープをお互いの身体に結びつけます。そこからは氷河の上を進みます。お互いが10~20mm間隔の距離を保って歩くのと、もし氷河の
裂け目(シュルンド)に1人が落ちそうになった場合、他の2人が身体を張って、その落下を止めるためのロープです。暗い中、道標のない中、
氷河の上を歩いていけるのはガイドのメリーベスさんが先導してくれるからです。


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他のパーティとは会うことなく、ふもとに到着。前々日にガイドのメリーベスさんと予行演習(われわれの力量をみるためのテスト)を行っており、
コールの仕方、岩登り器具の操作、ロープワークはスムーズです。さくさくと登っていきます。足元をみれば、さっきまで歩いてきた氷河が広がっていました。
切れ落ちた岩肌の横には1,000m下まで何もありません。景色はいたってシンプル、岩と空と氷河の世界。高度感は最高です!


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取り付きからピジョンスパイアの最高峰までは2時間半ちょっとでした。岩登りはさほど難しいところはなく、気持ち良く登れました。


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写真の右にあるのがバガブースパイアです、今頃、Y本さんとI部さん、ガイドのカイルさん(別行動)はどのあたりかな~などと思いながら、
われわれのパーティはこれから下山です。頂上からは2回ほど懸垂下降で降りていきます。


# by toyotaalpine2 | 2019-09-01 20:05 | 記念山行 | Comments(0)


◆山 域:カナディアンロッキー(バンフ国立公園)
◆日 時:2018/8/13
◆参加者:M原・K藤(カナダ山岳協会 ガイド:メリーベスさん)
◆行 程:キャンモアのホテル7:40発⇒カスケードマウンテンふもと8:00(駐車場、準備) ⇒取り付き8:34着⇒クライミングの終点13:21着⇒下山15:00着

《はじめに》
昨年2018/8/11~20までのカナダの夏山(岩登り)合宿
カナダを代表する観光の町バンフの北側にそびえるカスケード山で岩登りを楽しんできました。天気は朝方霧のようなガスがかった様子から、午後にかけて晴れてきました、
岩登りにはちょうど良い天気となりました。

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朝ホテルを出てから取り付きまで1時間程度(駐車場から30分含む)こんなにアクセスのいい岩登りのルートがあるのです、すばらしいところです。
山のふもとからこれから登るルートがまる見えです。さぞかし眺めの良い岩登りになるのだろうなと気が引き締まると同時に胸が躍りますね!

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他のパーティは一組、遅れて登って来られましたが、慣れた地元の人達だったのでしょう(さっさと先に登っていきました)。
正直なところ、岩登りでは登るのに集中するあまり、写真を撮るのを忘れます(途中のロープワーク、登っているところなど臨場感が写真で伝わるでしょうか、かっこいいと思う瞬間です)

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ガイド付きクライミングについて、今朝会ったばかりのカナダ人のガイドのメリーベスさんがリードで登っていきます。リードが確保した後、
2人(片方がビレイヤー)が一人づつ後続します。クライミングのコールはもちろん英語ですが、シンプルなコールです。2~3語、話すだけでOKでした
リード:ソーキョー!(確保、という意味?の"secure"だと思います)ビレイヤ:トゥーミーター(ロープ残り2mの意味です)...アイムクライミング!(これから登ります)

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登っている途中、下を見ると、朝に車で通った道路がはっきりと見えます。遠霞にみえるはランドルマウンテン(ここら辺では有名な山です)です。
高度感がありますねぇ、ずっとみていられるいい景色です

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登るルートは見るからに険しい岩ばかりです。ただし、登るとなると手でつかむ所も足を置く所も無数にあり、セカンド(ロープをたどる)で登るには難しくはない。
トップ(リードする)で登るのは大変でしょうけど


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クライミング終点です。5時間程度で登れました。


8/15に合宿メインのバガブー(カナダ南西部にある「Bugaboo(バガブー)」)に入る前の予行演習(力量をみるためのテスト)としては上出来、とのことでした(ガイド談)
良かった、なんとかお墨付きを貰いました




# by toyotaalpine2 | 2019-09-01 19:49 | 記念山行 | Comments(0)

大川入山柳沢

 一番楽しかった山行は、やはり初めての沢登り、柳沢です!
 沢遊びは大好きでよく行っていたのですが、家族からはとにかく「危ないからやめろ」で、行けそうだと思ってはいても、もし怪我をして迷惑をかけたり、子供を危ない目に遭わせたりしたりするのが嫌で、フラストレーションを溜めながら我慢していた過去の夏。これからは自分のために遊ぶのだ。
 しかし、ここでも簡単には行けなかった。
 沢登りをするには岩に登れること⇒岩に登るには講習会を受けること⇒講習会を受けるに当たって装備を揃えること⇒よ さ ん が た り な い !
等の障壁を一歩一歩乗り越えてようやく二回目の夏連れて行ってもらえることに。
一歩一歩乗り越えている時は、漠然と「危険が伴う遊びだから、やはり随分入念に準備するんだな」等と思っていたのですが、いざ現場に行ってみると全部必要な手順、むしろ最短コースということが分かった.。むしろ現場では「もっと練習しとくべきだった!」と思った。もう、、怖いし下手だし。でも、岩登りの練習の時に言われた言葉、教えていただいた沢を登るコツ等が一つ一つ思い出され「これか!」と思いながら必死でついていった。登り初めは、ただわくわくしっぱなし。
 夏の登山はとにかく暑い。沢遊びはすぐ寒くなる。のだが、沢登りは『快適』の一言。そして岩場を自由に歩ける新しい沢靴が嬉しい!全身濡れてもいい仕様になっているのでリュックを背負ったまま入りたい所はどこでもザブザブ入って行ける。何をしていても誰にも止められることはない。沢の透明度は最高で、木々も岩も美しく、遊びたいし、カメラにも収めたいし、本当に忙しかった。
 途中何カ所か難所があり、リーダーの山本さんと磯部さんがロープを張ってくれた。滝の音で指示が聞き取りにくいがリーダーさん達のジェスチャーを確認しながら進む。で、明らかに滝を指さし、「ここを登れ」と言っている。さっき山本さんがロープも無しに易々と登っている時は、ただ「すごいなー」と思っていただけだった。
 が、しかし、(例えハーネスでしっかり確保してもらっているとはいえ)、いざ自分が滝がザーザー流れ落ちている壁を目の前にして登れと言われても「嘘でしょ?」と言うのが素直な感想。でも前に、香織さんが岩登りの時に教えてくれた「道具と自分を信じて」の言葉を思い出し、「登れと言うのなら登れるのだろう、ぐずぐずしても冷えるだけ、とにかくやってみよう」と登ってみる。そしたら意外にも何となく登れたのだ。じわじわ来る登り切ったことへの嬉しさ!『私にも出来た!』
 実体験として山本さんが引き上げてくれるロープのジャストフィット感、隣で的確な指示を出し励ましてくれる磯部さんの安心感。安全を完璧に確保してもらいながら私の限界までチャレンジさせてくれる懐の深さ、こんなに自由に楽しめたのは子供の時以来のことでした。
 集会場で、山本さんが「天然プールがあるよ」と教えてくれていたのだが、5時間ほど登った所に、本当に美しい場所があり、「頑張った人だけがたどり着けるのだ」と感慨深く思いながら贅沢な時間を味わった。水面に浮かび見上げると、快晴の空に梢が重なりこれ以上素敵な時間はそうそうないだろうと思った。
 天然プールからはひたすら笹を藪漕ぎ、何で先輩達はあんなに早く登れるんだろう。もうその頃は絞りかすみたいな体力しか残っておらず、ふらふらしながら山頂を目指す。言わなかったけどほんとに「全員バケモノだな」と思っていました。
 子供の時から数えてもこんなに全力で遊んだことはなく、良き妻、母だった時の15年分のフラストレーションはたった一日で解消されたのでした。(念のため付け足しますがフラストレーションが溜まっていたと言うのは、『自分の遊びに関してだけ』ですよ?)


# by toyotaalpine2 | 2019-07-17 18:30 | 記念山行 | Comments(0)

私が山に...

 子育てが終盤に差し掛かり、またお母さんから私個人に戻る日が近づいて来ると思った私は、やりたいことリストを作り、にやにやしながら今後の人生プランの計画を練っていた。
 その前に一つ。同じような境遇の方には分かっていただけると思いますが、収入の少ない主婦は、うちから出て何かするのにたくさん壁があるのです。元々私の生命線である旦那様は、私に専業主婦を望んでおられて、おとなしくお裁縫やお菓子作りをして過ごしていて欲しかったのです。そんな生活も大好きではあったのですが、15年もやっていればそろそろ違うことがしたくなります。
 子育ての大変な時期が終わり、私が体力を持て余し動物園の白熊のようになると、手に負えない、と思ったのでしょう。「家事を一通りやるのであれば好きにしていい」と言ってくれました。
 家族の承認も得て、晴れて自分時間を作れる様になった私は、広報とよたの公募から「豊田山岳会」を見つけだしたのです。"
 窓口である、人の良さそうな磯部さんの声に安心して集会に見学に行ったのですが、、、
 第一印象は「思ってたのと違う!」でした。
 広報とよたに載っているのだから、初心者でも大歓迎の、おじいさんおばあさんがほのぼのと猿投山や鳳来山に登っているサークルだと思っていたのですが、そこには今まで交流したことないタイプの強そうな方々ばかり。全員が何らかのプロの雰囲気。しかも何やら聞いたことのない専門用語が飛び交い、完全に場違い。
 しかし!気後れよりも、好奇心の方がダントツに勝ってしまった。また幸い隣に座っていた女性の羽根田さんに、自分も初めは不安があったこと、でも皆さん親切で色々教えてくれること、何とかなること等、励ましをいただき、次週入会することに。"
 入会してからは今思い返しても恥ずかしい事ばかり!
 右も左も分からない、山の名前も猿投山、鳳来山、富士山くらいしか知らない超初心者の私に皆さん根気よく親切に教えてくださったのですが、その後入会してくる方々に私ほどの初心者はおらず、今思うとさぞ扱いが難儀であっただろうと察し、深く感謝しております。"
 今は、山で遊ぶということは登るだけではなく、岩登りを楽しむ人、山スキーを楽しむ人、トレイルランを楽しむ人のように、楽しみ方は人それぞれ。危険が伴う遊びは、それなりに勉強、トレーニングがいること。山頂で美味しいものが食べたければ事前のシュミレーション、準備、そして当日重たい荷物を運ぶこと(素麺食べるのがあんなに大変とは!)。まだ失敗することも多いですが、上手く出来た時の嬉しさ。
 そして嬉しい誤算。今まで生きてきて散々「体力だけ無駄にある鈍くさいやつ」というのが周りから私への評価だったのですが、意外にも山登りに必要な身体能力は備わっていたこと。
 など色々分かって来ました。
 自分のことがよく分かってなかった頃はのんびりハイキングみたいな登山をしようと思ってたのに、今一番面白いのは、疲れるまでただひたすら登ること歩くこと、山ご飯を作ること、そして沢登り!"
 大袈裟ではなく、山岳会に入ってから人生変わりました。
 何かにつけて自信がなかったのですが、やってみて出来て、先輩に褒められて自信をつけ、初心者の友達を山に連れて行き感謝され、知らない人に話しかけられ「豊田山岳会に所属してます」と答えると「すごい!」と言われ改めて先輩たちの偉大さを感じ、そんな方々の仲間に入れてもらえている幸運をかみしめています。
 また、山行の行き帰りの雑談などで、先輩方の面白い話が聞けるのも楽しみです。それぞれ皆さん素敵な濃い人生を歩んでおられて「あんな風に歳を重ねていきたいな」と学びも多いです。
 今後の目標としては、まだやっていない憧れの山頂テント泊。満天の星空と雲海の朝を体験すること。
 まだ家族に一応必要とされているので、一泊するのも事前準備などが大変でなかなか実現するのは難しいのですが、普段手を抜かず家事をして、気持ちよく送り出してもらえるよう頑張ります。
 誰かが言ってましたが、山登りするのに一番大切なのは、装備より体調より天気より、『嫁の機嫌』だそうで。。うちの場合『家族の心情』になりますが、感謝の気持ちを忘れずに出来る範囲で程々にチャレンジしていきたいです。



# by toyotaalpine2 | 2019-07-17 18:18 | 山への想い | Comments(0)
 記念行事の日にちと場所が決まりましたね。山靴編集にもとりかかりたいと思います。
 内容は、思い出の山行、心に残る山での出来事、山岳会についての思いなど何でもいいです。文章、詩、俳句、絵など形は自由です。写真も添付してください。web 版なので、字数や写真の枚数などきっちりした制約はありません。読み応えのあるものにしたいです。わからない人は、50周年記念号があるので参考にしてください。
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直接投稿するか、USB で羽根田までお願いします。
 最終締切は、2020年1月8日(水)
 みんなで思いのこもった山靴にしましょう。
# by toyotaalpine2 | 2019-06-13 23:49 | Comments(1)